基礎Scratch

03.LEDコントロール②(色の混ぜ合わせ)

「赤、緑、青のLEDは光らせたけれど、他の色は出せないの?」 そんな好奇心旺盛なクリエイターの皆さん、お待たせしました。

実はクムクムの胸にあるLEDは、光の三原色(RGB)を組み合わせることで、絵の具のように新しい色を作ることができるんです。

今回のチュートリアル動画では、複数の色を同時に光らせて、カラフルな光のショーを作る方法を学びます。

この動画で学べる「光のプログラミング」3つのステップ

1. 「赤+緑=?」光の足し算を体験しよう 絵の具で赤と緑を混ぜると茶色っぽくなりますが、光の世界ではなんと**「黄色」**になります。 動画では、赤が光っている状態で、消さずに緑も点灯させることで、色が混ざる瞬間を実演しています。「赤+青=紫」「緑+青=水色」など、色々な組み合わせを実験してみましょう。

2. プログラムで「時間の流れ」を作る ただ一度に全部光らせるだけでは、変化がわかりません。 「赤をつける」→「1秒待つ」→「緑もつける」というように、間に**「待ち時間」**を入れることで、じわっと色が変化していく様子を目で楽しめるようになります。動画ではこのテクニックを使って、色がだんだん混ざっていく様子を表現しています。

3. 順序良くつけたり消したりして「グラデーション」を作る 動画の後半では、3色を順番につけていき(白になる)、その後順番に消していくという少し高度な制御に挑戦しています。 「どの順番で命令ブロックを並べるか」によって、光の移り変わり(イルミネーション)のデザインは無限大に広がります。

まとめ

この動画を見終わる頃には、クムクムのLED制御が単なる「点灯」から、**「光による表現(アート)」**へと進化しているはずです。

理科の授業でも習う「光の三原色」を、自分の手でプログラムして確かめられるのはロボット教材ならではの醍醐味。ぜひ、あなただけのオリジナルカラーを作って光らせてみてください!

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