基礎Scratch

01.スクラッチの起動とクムクムとの接続

「プログラミング教育、何から始めたらいいの?」「子どもが興味を持ち続ける教材はないかな?」 そんな風にお悩みの方はいらっしゃいませんか?

画面の中だけで完結するプログラミングも良いですが、自分が書いたプログラムで目の前の「モノ」が実際に動く感動は、学習意欲を大きく育ててくれます。

今回は、そんなロボットプログラミング教材の中でも、愛らしい見た目と本格的な機能を兼ね備えた二足歩行ロボット「クムクム(Qumcum)」を紹介する動画をご紹介します。

動画でわかる「クムクム」の魅力

この動画は、クムクムの基本的な機能や特徴をぎゅっと凝縮して紹介してくれています。動画を見て私が感じたクムクムの大きな魅力を3つピックアップします。

1. 愛らしい二足歩行と豊かな表現力 動画の冒頭から、クムクムがトコトコと二足歩行する様子が映し出されます。ロボット教材は車輪タイプが多い中、人型で歩く姿はそれだけで子どもたちの心を掴みそうです。 さらに、目がLEDで様々な色に光ったり、スピーカーから音を出してしゃべったりと、表現力が非常に豊か。「歩かせる」「光らせる」「しゃべらせる」を組み合わせることで、自分だけのストーリー性のある動きを作り出せます。

2. 豊富なセンサーで「感じる」ことができる ただ動くだけではありません。動画では、クムクムが障害物を感知して止まったり、手をかざすと反応したりする様子も紹介されています。 これは、距離センサーなどの様々なセンサーが搭載されているから。「もし目の前に壁があったら止まる」といった、プログラミングの基本となる条件分岐の考え方を、体験を通して自然に学ぶことができます。

3. 初心者から上級者まで長く使える これが最大の特長かもしれません。動画の中では、タブレットを使ってブロックを並べるように直感的にプログラミングする画面(Scratchのようなビジュアルプログラミング)が映っています。これなら小さなお子様や初めての方でも安心です。 さらに動画の後半では、本格的なテキスト言語(Pythonなど)のコード画面もちらっと登場します。入門から始めて、将来的に高度なプログラミング言語へステップアップするまで、この一台で長く付き合っていける教材であることがわかります。

まとめ

「クムクム」は、プログラミングの楽しさを直感的に伝えつつ、将来役立つ本格的なスキルまで身につけられる、懐の深いロボット教材だと感じました。

「難しそう…」というプログラミングのイメージを、「楽しそう!動かしてみたい!」に変えてくれるきっかけになるはずです。百聞は一見に如かず、ぜひ動画で実際に動くクムクムの姿をチェックしてみてくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました