「ロボットプログラミング、何から始めたらいいの?」 そんな時、最初に挑戦してほしいのが**「LEDの点滅(Lチカ)」**です。
シンプルですが、「命令通りに動く」「順番に実行される」「繰り返す」というプログラミングの三大基本要素がすべて詰まっています。
今回は、クムクムの胸にあるLEDを使って、スクラッチ(Scratch)の基本操作と「繰り返し」の使い方をマスターするチュートリアル動画をご紹介します。
この動画で学べる3つのポイント
動画を見ながら一緒に操作することで、以下のテクニックが自然と身につきます。
1. 「点滅」の仕組みを作る(順次処理) 「LEDをオンにする」→「オフにする」という単純な命令をつなげることで、いわゆる「Lチカ(LEDチカチカ)」を作ります。 動画では、赤・緑・青の3色それぞれの点滅を作りながら、**「ブロックを複製(右クリックでコピー)」**して効率よくプログラムを作る便利な操作方法も解説されています。
2. プログラミングの醍醐味!「繰り返し」ブロック 何度も同じブロックを並べるのは大変ですよね? そこで登場するのが、指定した回数だけ動作を反復する**「○回繰り返す」**ブロックです。 動画では、「赤・緑・青の点滅を3セット行う」といった動作を、たった一つの枠で囲むだけで実現する様子が見られます。プログラムが短くスッキリする「効率化」の気持ちよさを体験できます。
3. リズムを変える「待ち時間」の調整 「1秒待つ」を「0.5秒」や「2秒」に変えるとどうなるでしょう? ただ光るだけでなく、点滅のテンポを変えることで、ロボットの表情や表現が変わることに気づけます。動画後半では、色ごとに光る長さを変えて、より複雑な光の演出を行っています。
まとめ
最後の仕上げには、すべての動作を永遠に続ける**「ずっと(無限ループ)」**ブロックも登場します。
たかがLED、されどLED。 この動画の通りに手を動かすだけで、プログラミングの基礎体力はグッと上がります。「自分の命令でロボットが光った!」という成功体験を、ぜひこの動画からスタートさせてください。


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